グリんふぃくさー
心の緑が甦るその時まで・・・・・・
マリリン・マンソン 『ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ』
ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ(デラックス・エディション)ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ(デラックス・エディション)
(2009/05/20)
マリリン・マンソン

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僕の購入したのは、SHM−CD(Super High Material CD)というものらしく、マスタークオリティに近づいた高音質CDとの事です。


僕が、このCDを聴いて、まず思ったのが、
「あれ?思ったより聴きやすいな・・・・・・何か全体的に(いつもに比べて)楽しそうだな?」
でした。
何と言いますか、変態性が良い意味でエンターテイメントしてると言いますか・・・(勿論、今までもそうなのですけど。)

3部作後バンドを脱退していたトゥイギーが復帰してのアルバムだからなのでしょうかね、僕がそういう風に感じたのも・・・?

破壊力も退廃もエンターテイメントも、ホントに楽しく聴けたと言いますか・・・




もし仮に知人に勧めるなら、このアルバムも良いかな?なんて思っています。
あとは、(ベストアルバムを入れないなら)3部作もお勧めしたいですけど、『アンチクライストスーパースター』はマリリン・マンソンに慣れてないとキツく感じる破壊力だと思いますので、『メカニカルアニマルス』か『ホリーウッド』の2作になるでしょうか・・・
『メカニカルアニマルス』は、映画マトリックスで使用された『ロックイズデッド』が入っていて、全体的に退廃&無気力かん漂うアルバムですし・・・
『ホリーウッド』は、破壊力、曲のバラエティー、とっつきやすさなどバランスも良いと思います。(慣れないと激しくてツラい・・・って方もいるかもですけど、それを期待して聴くでしょうから大丈夫でしょう。)
〇〇人形を作る
最近は夢を見る事も無く、快眠が続いてました。
もしかしたら、チョコチョコ見てたのかも知れませんが、忘れるくらいのものなのか、大したものでもなかったのか、覚えていないですし、頭もスッキリでした。
もっとも、今日の夢、背景は実家の使い回しですし、いつものファンタジーさも無く、脳もほぼ疲れてはいないのですけれど・・・



この前制作した豆腐人形が中々自分好みに出来たので、本日は休日という事もあり、豆腐人形ちゃん2号を制作。
準備するものは絹ごし豆腐と木綿豆腐。場所は洗面所。
なめらかな絹ごしのほうで形をつくり、ザラッとした質感の木綿豆腐は表面の質感表現に使います。
豆腐を細かく正方形に切り分けていき、それを使って人形の形を作っていきます。
時々豆腐をつまみ喰いします。旨い。
どんどん作っていくのですけど、どうにも良い感じになりません。
そして豆腐をつまむ。旨い。
どうして上手くいかないのだろうか。
そして豆腐をつまむ。旨い。
どうしてだろうか・・・・・・

ああ、そうだ。前の人形は、豆腐で作って無いじゃん・・・・・








こんな感じの夢を見ました。
ココナッツ・ピリオド
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1年くらい前でしょうか・・・この漫画の連載の存在を知った時には、3年くらい楽しませてもらえるなあ・・・とか思ってたのですけど、先週月曜日、1年で最終回・・・読んでて展開が凄く早いので、ほんのちょっとは覚悟もしてましたけど・・・(泣)
ホントに全力疾走で駆け抜けていった漫画でした。

簡単に物語のさわりだけ言うと、記憶を無くした天才科学者のココナッツ・ピリオド博士と、エコ男になってモテ男になりたい(笑)タミオ達が、地球温暖化に挑むというものです。

最初は動物キャラが可愛いのが目について読み始めたのですけど、すぐに内容に熱さに惹かれました。

色々な意味で扱いにくいテーマを、動物キャラ(主役を人間にしてしまうより、扱いやすいとの事でした。)やエコでモテたい(笑)などのとっつきやすいものも絡めつつ、地球温暖化について直球で問題提起しています。

キャラクターの人間(動物)関係も面白いです。

色々命がけな漫画です・・・
ジャワ影絵芝居考
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1〜2年前だったでしょうか、古本屋で何となく面白そうだし、お勉強にもなるかなと購入しました。

当初は、表紙の影絵の美しさに魅かれて購入したのですけど、ジャワ影絵の物語、(の紹介や解説。)に夢中になりました。
(リアルな感じに)愚かな最高神ブトロ・グルと、それに振り回される者達、それに立ち向かう者。

今の世界に必要な物語と正直に思えるのですが、本屋やネット通販でも意外と買えないのです。あまり研究をする人がいないのか、あるいは・・・

僕はこの本に触れて、ジャワ影絵の面白さの片鱗(もしかしたら、TVや博物館でチラリとは見てたかも知れませんですけど)を知る事が出来ました。

古本屋を根性で回って、勉強を進めたいと思いますが、もし、購入が容易な資料を知っておられる方がおられましたら、教えていただきたいです。
動物キャラのルーツ?
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『北極のムーシカミーシカ』は小学生の頃読んで、母に、
「本を図書室に返したくないよう・・・・・・」って相談をした覚えがあります(笑)。
結構、シリアスな動物同士の関係性の描写が印象的でした。ゆえに優しさも引き立つのですけどね。


『ウォーターシップダウンのうさぎたち』、『ガンバの冒険(画像はガンバとカワウソの冒険になってますけど・・・・・この本も大好きです。)』、『ひげよ、さらば』、『動物農場』は、力を合わせて強大な敵に立ち向かう・・・という部分は共通してますけど、結末はさまざまです。

僕的には『ガンバの冒険』と『ウォーターシップダウンのうさぎたち』に影響を受けて、油彩画を描くようになりました・・・・・・て言うのを強調したいのですけど。(笑)・・・・・・・・・・・・この辺りは好きに思っていただいて結構です(笑)。

『ホワイトボーン』は、人間の脅威から逃れて新天地を目指す・・・・・・・みたいな話です。ほんのちょっとだけですけど、『バトルロワイヤル』を連想しました。


動物物語の本は、僕の絵の根幹をなしてる・・・・・はずなのですけど。(笑)