グリんふぃくさー
心の緑が甦るその時まで・・・・・・
マリリン・マンソン 『ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ』
ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ(デラックス・エディション)ザ・ハイ・エンド・オブ・ロウ(デラックス・エディション)
(2009/05/20)
マリリン・マンソン

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僕の購入したのは、SHM-CD(Super High Material CD)というものらしく、マスタークオリティに近づいた高音質CDとの事です。


僕が、このCDを聴いて、まず思ったのが、
「あれ?思ったより聴きやすいな・・・・・・何か全体的に(いつもに比べて)楽しそうだな?」
でした。
何と言いますか、変態性が良い意味でエンターテイメントしてると言いますか・・・(勿論、今までもそうなのですけど。)

3部作後バンドを脱退していたトゥイギーが復帰してのアルバムだからなのでしょうかね、僕がそういう風に感じたのも・・・?

破壊力も退廃もエンターテイメントも、ホントに楽しく聴けたと言いますか・・・




もし仮に知人に勧めるなら、このアルバムも良いかな?なんて思っています。
あとは、(ベストアルバムを入れないなら)3部作もお勧めしたいですけど、『アンチクライストスーパースター』はマリリン・マンソンに慣れてないとキツく感じる破壊力だと思いますので、『メカニカルアニマルス』か『ホリーウッド』の2作になるでしょうか・・・
『メカニカルアニマルス』は、映画マトリックスで使用された『ロックイズデッド』が入っていて、全体的に退廃&無気力かん漂うアルバムですし・・・
『ホリーウッド』は、破壊力、曲のバラエティー、とっつきやすさなどバランスも良いと思います。(慣れないと激しくてツラい・・・って方もいるかもですけど、それを期待して聴くでしょうから大丈夫でしょう。)
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