グリんふぃくさー
心の緑が甦るその時まで・・・・・・
『荒木火飛呂彦の奇妙なホラー映画論』購入しました。
荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書)荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書)
(2011/06/17)
荒木 飛呂彦

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フローラさん:「前回の日記は、悪い人間(笑)に樹中・・・・さん(笑)が唆されて、あえなくオタクな記事を書いてしまってたけど・・・・・・

樹中さんもクリエイターを目指すなら、センスを磨いて行かないといけないのよね。
幸い、ファッションとか映画とかに、全く興味が無いという訳でも無いので、ファッション雑誌とか買いやすい値段のDVDでの名作映画とかでも、見て行って、センスを良くしていける可能性はあるわね。

勿論、ゲームを全くするな、って言ってる訳でもないのよ(笑・まあ、しなくても良いけど(笑)。)。

で、今日は私が樹中さんのお土産に買ってきた本が、上記の『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』なの。」



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マルモ君:「樹中さんが大好きな方だけあって、ホラー映画を存在意義の部分から話してくださって、樹中さんみたいなホラー映画初心者(たまに、気紛れでTVの映画をチラっと見るくらいのレベル)でも興味を持てるように、そして、お勧めホラー映画を物凄く興味深く紹介してくださっているよね。

映画に限らず、色々な『表現』というものは、発信者が優れているだけでなく、受け手の『感受性』によっても、その真価が大きく変わってしまうから・・・・・・
その点でも、荒木先生のホラー映画論は、正に『ホラー映画という発信』と『荒木先生という受信』が、理想的な化学反応を起こしてるように思えるんだよね(あくまで、樹中遊路という、ホラー映画をこれから色々見てみようかな、という人の感想ではあるのですけど。)。」



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フローラさん:「何かを読んだりして、色々『考える事が出来る、興味を持つ事が出来る』というのは、とっても良い事よね♪
これで樹中さんの想像力とセンスがアップするに違いないわ♪」



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マハリオ君:「荒木先生の『ジョジョの奇妙な冒険』は第一部第一話から、樹中さんがリアルタイムで読んでた漫画だしね。(やっぱり、小さい頃はお小遣いの都合で中々全巻揃えられず、現在は、第5部~7部は全部、他の部はちょっとトビトビで集めてる最中・・・だったりするのですけど・・・・・・早くコンプしたいですけど。)

『ジョジョの奇妙な冒険』は、樹中さんが、
『こんな怖い漫画(=親に褒められないだろう漫画)を読んじゃ駄目だ・・・ましてや、単行本を買うのなんて・・・』と思いつつも、結果的には(買える限り)買った漫画なんだよね。

面白さと怖さ・・・・・・単純な意味での怖さもありますし、『何かの一線を超える怖さ』もありました。
色々葛藤して、それで最終的に、読む事、(可能な限り)買う事を決断した漫画でもあるんだよね。

樹中さんの漫画思い出の中でも、『葛藤』を生み出した漫画は、多分『ジョジョの奇妙な冒険』だけなんじゃないかなあ・・・・・・と、『荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論』を読みながら、樹中さん、思い出したりもしたみたいだねえ・・・」
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