グリんふぃくさー
心の緑が甦るその時まで・・・・・・
『GAMBA ガンバと仲間達』見てきました③&都会でお買い物
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緑のはこべ・エアロルーシーズ君:「ん、何だこれ?」



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緑のはこべ・セイレン君:「ああ、これ樹中さんが前に出崎版ガンバを、『うろ覚えで粘土人形を作ってみよう』って思って作ったんだけど、技術的な部分は別として、正直あんまりうろ覚えになってなかった・・・ってヤツだな。
まあ、樹中さん、出崎版ガンバの冒険好きだし、キャラデザとかもかなり頭に入ってるだろうし。」



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緑のはこべ・エアロルーシーズ君:「・・・あ、成程、これアニメの話になるんですかねー。
俺、セイレンさんのアニメの話聞くの超ウザイのでアッチ行ってますね。」



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緑のはこべ・セイレン君:「まあそう言わずに・・・(笑)

樹中さん、今日は都会に『GAMBA ガンバと仲間達』の映画を見てきたんだ。2回目だな。前売り券2枚買ってたから、これでキチンとお金払った分を見たと言えるかな。
で今回は、音楽とか背景・・・どっちかと言うと、街とか港とかよりは、自然の部分がどんな感じか、という部分に注目して見てたようだな、樹中さん。


音楽は・・・意識してちゃんと聴いてみると、シーンに合ってて良かったと思うし、ドラマチックに盛り上がったんだけど、やっぱり何かこう・・・ガンバの映画特有の音作りの部分があっても良かったかなあと思ったみたいだ。
簡単に言うと、この映画の代名詞になるような音楽と言うか何と言うか・・・この辺りは樹中さん、出崎版ガンバを見てるから、そういう風にも思うみたいだ。

背景は・・・やっぱりカラフルで綺麗だったな。
CG特有の質感は気になるけど、それを持って欠点という風にも思わないし・・・
ただ、『背景に演技させる』と言うのはCGでは難しいかな?とは思ったみたいだ。」



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緑のはこべ・エアロルーシーズ君:「あの、難癖つけるにしても、背景に演技しろってエキセントリック過ぎないですかね?」



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緑のはこべ・セイレン君:「ちょっと言い方が悪かったかなあ?
その、『背景に心象風景的なものを加味する』って言い方はどうだろう?
例えば絵画表現なら、写実的にも、写実を超えた表現も出来るだろう?
3DCGは3次元的な意味で写実的に、そしてそれをグリグリ動かしまくるのは得意なのだけど、抽象表現はまだ未開拓分野かなあって思ったんだ。

そうは言っても、ビビットでカラフルな空間に花びらが舞ったりするのは、効果的に綺麗だったし、とにかくガンガン動く迫力っていうのは凄まじかったぞ。逆に言うと、動かし続けないとちょっと不自然になる?みたいなのもあるかもだけど。」



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緑のはこべ・エアロルーシーズ君:「ああ成程、それなら何かわかるような。」



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緑のはこべ・エアロルーシーズ君:「そして映画を見終わって、本屋さんやCDショップでお買い物と・・・
あ、セイレンさん、自分の興味の無い話題になったら、速攻でアッチに行っちゃったぞ・・・

本はこの前Spectatorという本で特集されてた、ポートランドの事が書いてある本を買ったみたいだなあ。
この本はストレートに観光ガイドとして使える本、という感じだな。

CDアルバムは・・・ANTEMASQUEのを買ったんだねえ。
AT THE DRIVE INやTHE MARS VORTAを経て、ANTEMASQUEという感じだと思うんだけど・・・
聴いてみて、樹中さん的には何だかまず『青春』って言葉が出て来たみたいだなあ。
尖がったりして無くて、自然に青春してる感じって言うのかなあ?
どっちかと言うとAT THE DRIVE IN寄りとは思うんだけど、流れるような表現力はTHE MARS VORTAを経てるからこそって思えるし・・・
ストレートにカッコ良くて聴きやすいという点でも、オススメしやすいアルバムだね♪」



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緑のはこべ・エアロルーシーズ君:「で、画材屋さんで必要な画材を買って、その他に粘土と粘土細工用の道具を購入したんだな、樹中さん。
締切付ペン画がようやく一息つけそう・・・まあ12月いっぱいまであるっちゃあるんだけど、大きな山場は超えたので、趣味の制作にもちょっとだけ時間が取れるかなって事で・・・

粘土で『うろ覚え白組版ガンバ』とかオリジナルロボットとか、ウォーハンマーのミニチュアの土台を飾るもの・・・ドクロみたいなんになるとからしーけど・・・とか作れたら良いなあとか思ってるみたいだ。
こっちは完成度とかは気にせず、楽しく作る事だけ考えてるらしーね。

あと、展覧会出品作品の額に乗せれるような小さな人形とかも出来ないかなあって思ってるみたいだけど・・・
これはクオリティとかも一定以上求めちゃうから、まあ実現する可能性は40パーセント未満くらいって考えてるみたい。
まあ、一応作ってみるけど、ダメだろうなあ、って感じに思ってるみたいだ。」
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