グリんふぃくさー
心の緑が甦るその時まで・・・・・・
色鉛筆画『日本的なもの(正式な題名は後程決めます)』制作開始
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エニモパパさん:「樹中さん、2012年初色鉛筆画だね~♪
今回は、日本的な雰囲気を考えながら、そこから色々膨らませて描いて行くつもりみたいだけど・・・
日本的なもの・・・樹中さんがガチで考えた場合、必要最低限で表現した方がそれっぽい・・・っていう、いつもの樹中さんの得意ジャンルとは相反する表現になっちゃうので・・・・・・その辺りの挑戦と、樹中さん自身のアピールポイントをどう融合させるか・・・っていうのが課題みだいだね~。

例えば、今はスズメモチーフのキャラとか、お地蔵さんっぽいのを描いてるけど、やっぱり、『日本的なものを描くとしてシックリする』っていうと、どうしても必要以上に装飾しにくいっていうのがあるんだって。
樹中さん自身が日本人だから、日本の事をそれなりに知っていたりするので、やっぱり他の国を(ファンタジー的に)イメージするよりも、どうしても『こういう確固たるイメージがある』って感じになっちゃうみたいだね~。」



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マハリオ君:「樹中さん・・・今回は実験的・・・前も同じような事言ってたような・・・(笑)・・・作品としてこの色鉛筆画を描いて行くみたいだね。
自分の色鉛筆画にどれくらいの拡張性があるのか・・・というね。

今回は、スカスカした空間をある程度意識しつつ、オブジェクトもシンプルに且つアピールポイントとしての個性も出していく・・・中々難しい感じかもだね。

いつもは、ファンタジー的に砂漠や過去を描いてるってイメージなんだけど、今回は『日本的』という事で、樹中さんの中でファンタジーでは無いものを描くから、どうしても現実のイメージに強く引っ張られそうだし・・・
それでも、絵としては成立するだろうし、やっぱり色鉛筆画の中に変わり種があるのは、良い事だと思うしね。」



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グリんふぃくさーロボ:「私からは、アナログとデジタルの見えの違いの事だけ触れておくね。
今回の色鉛筆画、薄緑のボードに描き始めてるのだけど・・・やっぱりデジタルに取り込んだ直後のものを見てみると、薄緑部分が飛んでほぼ白っぽく見えるね。まあ、これは仕方ないかな。
ちなみに、今回この日記に載せてる画像は、下描き部分が見えやすいようにコントラスト調整しているけどね。」
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